造園土木一式 企画・設計・施工・管理

役員

代表者のご挨拶

代表取締役社長 大塚清嗣 大阪本社所属

経営理念

創業江戸末期からの「DNA」を受け継ぎ、そしてその技術を大切に伝え守り続けていく事を使命とし、最強のプロ集団を培っていき、お客様と共に歩んで成長を続ける企業を目指していきます。

経営基盤

3本の矢=3営業所/第一の矢 早い者勝ちなり<決断、行動を早く>、第二の矢 合理的な者勝ちなり、第三の矢 上手く操る者勝ちなり<技術力向上>

かの戦国武将、毛利元就の名言を用いたもので、我々先代の役員からの教えであり、我々の考えの原点であります。

我々は大阪、鳥取、群馬と3拠点の地域でそれぞれ事業活動を行っており、各々の持ち味を活かし、それぞれが第一の矢、第二の矢、第三の矢の様に矢を放ち各々で日々成長をしていっております。また事業活動を行っていく際に障壁があっても、3本の矢の力を合わせて立ち向かい乗り越えるという想いを込めております。

私たちを取り巻く生活様式は様々な形で変化を遂げています。例えば個人や家族が日常生活に係る食生活、休日の過ごし方等、時代と共に変化しています。その一部として我々が提供できるサービスの一環として、みどりの空間造りの提供があります。そのサービスを我々はみどりの演出と考えます。我々にとって、花を咲かす樹木はActor(俳優)であり、演出する空間、庭はTheater(演劇)であり、お客様はAudience(観客)であり、サービスを提供する我々はDirector(演出家)と位置付けております。
そして、良いみどり空間造りの秘訣は何といっても維持管理=演出家次第であります。演出が悪ければ、でき始めは良い庭でも徐々に荒れた庭になります。その為に我々は常に技術だけでなく知識も向上させなければなりません。

樹木の成長、庭の四季の変化等をお客様と一緒に喜び、共に歩んで行けたらと我々は常に考えております。