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コラム

2012年02月のコラム


 2011−12 ラグビートップリーグプレーオフ決勝は、サントリーの強さが際立つ結果となり、残念ながら2連覇はなりませんでした。

 しかしまだ日本選手権が残っています。昨年は4連覇をサントリーに阻まれています。昨日と昨年の敗戦のリベンジを果たしてほしいと思います。

 あとシーズンも3週間。
眠っていた芝生ももうそろそろ起きるころです。
傷む一方でしたが、これからは頑張って回復してもらわないとなりません。そのための治療に大切な時期です。

 春は目の前にやってきていて、眠っていたスポーツも動き出して、Jリーグなどは開幕間近です。

 無敵艦隊2011も次がラストでしょうか。。。
今年も後輩たちに楽しませてもらいました。

 スポーツを一生懸命する人間を、大地から応援できるように頑張っていきます。
 
また芝生の気持ちよさをもっと多くの方に知っていただけるよう、頑張っていきます。
 高校サッカーはベスト4まで勝ちあがりましたが、11月6日準決勝で桐生第一に0−2で敗れ今年のチームは終わってしまいました。3年生が4人という若いチームだったので、来年に期待したいです。

 大学アメリカンフットボールは全勝対決の関西学院大戦で3−17で敗れてしまいました。そして昨日、相手は全勝の立命館大、昨年の大学チャンピオンチームと対戦しました。前節1敗を喫しましたが、この立命館を倒し、最終節で立命館が関西学院を下せば、3校1敗で並ぶため、我が関西大学としては絶対負けられない一戦でした。開始早々から息詰まるような展開で第4Q6−3とリードしていましたが、ここを止めればという勝負どころで相手のプレーを止められずこの試合唯一のタッチダウンを奪われ6−10。時間は逆転するのにギリギリ残されていましたが、最後の攻撃は不発に終わり、このままタイムアップ、そして関西大学のリーグ3連覇の臨みは絶たれました。
 結局ライバルに惜しくも敗れたという結果ですが、やはりそこまでのプロセスがよくなかったです。この2校には春のシーズンで大敗、そこから思えばよく差を詰めたと思いますが、ピリッとしない状況が秋のシーズンに入っても続いていたように思います。2年前あれよあれよと言う間に学生チャンピオンに上りつめたチームも春の時点では優勝候補チームに完敗をしていました。しかし秋のシーズン初戦で京都大学に大勝して、試合ごとに成長を重ね、ライバルの立命館、関西学院を撃破、甲子園ボウルでも関東代表の法政大学有利の下馬評を覆しての優勝を決めました。しかし今年はライバル校が大勝した相手にも接戦でなんとか勝つような状況、そんな比較からはライバル校2校には大敗する可能性も考えられました。しかし結果は大接戦での敗北・・・。試合の中でも勝てるチャンスは十分にあったと思いますが、ここというプレーに差がありました。決めなければならない場面では決められず、決めさせてはならない場面では決められる・・・ほんの数プレーが勝敗を分けました。そしてこれは春から、こういう緊迫しプレッシャーのかかる状況でどれだけ練習したか、試合に臨んだかに尽きると思います。関西学院大学は60年以上、立命館大学は20年近くこういった環境で選手たちがプレーしています。我が関西大学はまだまだ甘いと言わざるをえません。しかし今年、崖っぷちで戦ったこの2試合は非常に意味のある試合になったと思います。3年生以下がこのことを心に持ち続け練習に励むことができれば来年また期待できるチームとなることでしょう。その前にもう甲子園ボウルへの道は閉ざされましたが、リーグ最終戦の京都大学戦を残しています。モチベーションの持っていき方が難しいですが、来年につながる試合にしてほしいと思います。

 後輩たち、今年もありがとう!応援しています。