造園土木一式 企画・設計・施工・管理

コラム

2012年01月のコラム

最近気になることが1つある。

いやたくさんがあるけど、こういったときに書き出しは「1つある。」に決まっている。いやいやそんなことはどうでもいいのだ。


コンビニやスーパーのレジでのやり取りについてだ。
今までだったら

「いらっしゃいませ。」


「・・・・円でございます。」


「・・・円のお返しです。ありがとうございました。」


くらいなもんで、こちらとしては最後に「ありがとう。」と言って終わっていた。

しかし

「○○カードはお持ちでしょうか?」

「いえ・・・」

「失礼しました。」(失礼ってなんだよ。カード持ってない人への憐れみ?なんかちょっと小馬鹿にされた感じ・・・)

「お作りしますか?」

「いえ、結構です。」(ここで作るって言ったら、後ろに並んでる人怒るやろ。大体まずそのカードの利点を知りたいが、それ聞いたら後ろに並んでる人に踏みつぶされるわ。)

「失礼しました。」(また!作らない人への憐れみ?)

「袋はご一緒でよろしいでしょうか?」

「はい。」(別にエコロジストじゃないよ。早く帰りたいからね。)

「お箸は何膳お入れしますか?」(弁当とみそ汁一つずつしか買ってないやろ。それ2人や3人で食べると思うんか?俺そんなに貧しそうに見えるんかっ!?)

「ありがとうございました。またのご来店お待ちしております。」(こんな面倒なレジの店は来たくない・・・となりますわな。)




しかしこれ店変えても言われるので、買い物が嫌になります。

ポイントカードの類は、店頭やレジの脇にでもちらし貼って宣伝しておけば済むと思うし、袋や箸については買ったものや一緒にいる人とかから判断して無言でやるのがサービスだと思うのだけれど・・・


大体レジ袋1枚節約したからってエコ効果は少ない。ごみ袋として有効活用できる。エコバッグが大量に作られ売られていたが、それ作って売るほうがよっぽどCO2消費してるはず。

それにレジ待ちでイラついた客が駐車場からアクセル踏み込んで帰宅するほうが危ないし環境に悪いし・・・こういう環境配慮の視点もありだと思う。

まずレジ待ちの列を素早く捌き、お客様に快適に買い物を済ませてもらい落ち着いてハンドルを握って帰っていただくのが何よりのサービスだと思いませんか?





気になることは山ほどある・・・。
2012.1.6
 昨夜、クリスマスで息子にプレゼントした天体望遠鏡で月を観ました。
「月の表面ってザラザラなんだね〜!」と子どもたち感動指数100点満点で喜んでいました。次に金星にチャレンジしましたが、アメーバーみたいにしか見えず感動指数20点に減速。。。名誉挽回と木星にチャレンジしましたが、寒さに手がかじかんで操作がままならず断念。。。
最初の感動が薄れて0点で部屋に戻ろうとした瞬間、見つけました!

流れ星!?UFO!?

 スーッと東へ動く星が。。。
流れ星にしてはゆっくりすぎるし、飛行機にしては点滅していない・・・

 これこそ、日没後か日の出前にしか見ることのできない人工衛星に違いない!慌てて子どもをよび止め見せました。

感動指数200点のひと時でした!みなさんもパソコンに疲れたら空を見上げてみてくださいね。