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コラム

2010年11月のコラム

 群馬営業所の宮地です。
 我が関西大学カイザース、見事に全勝対決で立命館大学パンサーズを破りました!私は携帯のサイトで速報を見ていました。前半は3−3、第3Qを終わって10−9でリード、試合が終わるころに何度もリロードしてみますが、なかなか第4Qの結果が載りません。
 そして、17−15どちらが17なのか把握するのに時間がかかりましたが、関大が勝ちました。
 昨年と違いチームの戦いがしっかりしてくるシーズン終盤での対決、しかもおととしの日本一のチームが昨年の借りを返すために気合い十分、前節でライバルの関西学院大学を下して意気揚々で臨んできた立命館大学を返り討ちにしたということは、強さは本物になってきたのではないでしょうか。春のシーズンではボロ負けしてましたが、その相手に勝つというチームの上昇度は昨年同様です。次はライバルKG。11月28日14時キックオフです。負けると3つ巴になる可能性が高く、再度この2校に打ち勝つのは厳しいので、ぜひ勝ってすっきり関西代表となってほしいものです。
2010.11.11
 群馬営業所の宮地です。
 今日は11月11日。「1」が並ぶ日、いろいろな記念日があります。「電池の日」「サッカーの日」「麺の日」「下駄の日」・・・あぁなるほどね、と思う記念日たちです。
 私にとっては記念日ではないのですが、この日にこんな偶然あるのかという出来事があった日でした。
 それはちょうど10年前。高校の同級生の女の子の結婚式でした。奥さんの仲良し組だったため、奥さんは式、披露宴と出席していました。その日の午前中に我が家に納車された白のゴルフの試運転をかねて、披露宴の行われている高崎に向かいました。私は競馬が好きなので、場外馬券売り場に立ち寄るのが目的でした。そしてふと思いつきました。「お祝いに馬券を送ってみよう」と。次の日の12日日曜日にはエリザベス女王杯が予定されていました。選んだ馬券は結婚式の日11月11日、白のゴルフの納車にちなんで枠番連勝の「1−1」(1枠の色は白と決まっています)1000円。この馬券を用意した写真立てに入れて披露宴の受付に預けて帰りました。
 
レースの結果は1着馬番2番のファレノプシス、2着は馬番1番のフサイチエアデール・・・(馬の名前にも「1」がある)


枠で言うと「1−1」だったのです。


結婚した友人から電話がきました。「これもしかして当たってるの?」「そうみたいね」「これもらっていいの?」「もちろん」「ほんとに?」「いいんだよ」「きゃー、うれしー、すごーい」てな感じでした。

そしてその配当は100円が1110円になる11.1倍、11100円のご祝儀になったという、「1」づくしな出来事でした。ただ10年前は平成12年、これが11年だったらと思うばかりです・・・。

あーこのコラム、来年にしておけば2011年11月11日で11年前って書けたのか・・・
 さて中学サッカーも仲間入りした今年の無敵艦隊ですが、新島学園中学サッカー部は残念ながら県新人戦はベスト8で敗退となってしまいました。しかし夏に全国大会に出場したため、新チームのスタートが県内では一番遅かったということもあり、それでもベスト8に進むあたりこの後に期待のできる大会であったように思います。
 次に昨年、あと全国大会まであと一歩までいった高校サッカーですが、決勝トーナメント1回戦で涙をのみました。試合は見られなかったのですが、後半0−3から追いつきながらロスタイムで決勝ゴールを奪われての敗退となりました。結果は残念でしたが、一度は追いついたというところは十分評価してあげたいと思います。このことがきっと来年につながると信じています。
 ひとつとんで、ラグビートップリーグは前半戦を終了し三洋電機ワイルドナイツは唯一の7連勝でトップを走っています。1カ月あいて11月27日に対クボタ戦で再開します。今年こそ2冠を奪取してほしいと思います。また日本代表として、先日のサモア戦は惜しくも敗れましたが、明日6日ロシア戦にコリニアシ選手と田邉選手が先発、堀江選手、川俣選手、田中選手の3名がリザーブに名を連ねています。こちらにも期待したいです。
 最後に関西学生アメリカンフットボールですが、昨年の学生チャンピオンの我が関西大学カイザースが14日に立命館大学との全勝対決を迎えます。昨年はチャレンジャーとしてアップセットしましたが、今年は迎え撃つ立場となりました。しかし昨年と同じようにチャレンジャーとして臨まなければ勝利はないでしょう。先週末に関東大学ラグビーで全勝対決が観客2万以上集め盛り上がりましたので、ぜひ関西ではアメリカンフットボールの全勝対決で盛り上がってほしいものです。
2010.11.1
 10月27日の日経新聞にこんな記事が載っていました。「子供を歩かせよう」子供の体力低下が叫ばれて久しいですが、少し前に体力テストの結果が向上した、という記事もあり、改善の兆しが見えたように思えました。しかしそれは下げ止まっただけであり、今回の記事によると30年前の子供の歩数は1日約27000歩だったらしく、現在の子供は半分以下の13000歩ということから体力の低さを懸念しています。減った理由は、放課後の習い事、外で遊ばない(治安の不安から遊べない、遊ばせない)、学校の統廃合で遠くなり車通学など、特に地方の方が深刻と書いてありました。運動不足の弊害は体力の低下だけでなく、生活習慣の悪化にもつながり、あまり歩かない子供は「寝付けない」「やる気が出ない」「学校に行きたくない」などの問題の
割合が多いといいます。そのために「子供を歩かせよう」ということらしく、万歩計をつけさせる学校もあるそうです。万歩計というとお年寄りがつけるイメージがありましたが、最近では携帯電話に歩数計の機能が付いているものも多く、私の携帯にも付いています。昨年末に買い替えたのですが、普段1万歩いけばいいほうで、少ない日は千数百歩というときもあります。今までの最高が25000歩でした。これは東京方面での出張で意識してかなり歩いての結果です。もうこれ以上歩きたくないと思ったくらいでした。30年前の子供はそれくらい、毎日みんなが歩いていたということになります。30年前の子供というのはちょうど私くらいの年代になりますが、そんなに歩いていたのかなぁという感じです。つまりそれが本当に意識するほどのことではなく普通だったということになります。
 今回の記事は「子供を歩かせよう」ですが、「大人も歩かせよう」でもあると思います。先ほど書いた弊害を見れば明らかです。特に群馬県は車の保有率、女性の運転免許保有率が全国一であり、極端な話、100mしか離れていないコンビニや郵便局にも車を使うような所です。駐車場の狭いお店はすぐつぶれてしまうくらいです。環境問題を声高に叫んで分別したゴミも収集場所に出しに行くのは車です。先ほどのコンビニなどでは買い物中エンジンをかけっぱなしの方も多くいます。かけっぱなしで立ち読みされている方も多くいます。都会などではそんな車はすぐ盗難にあってしまうでしょう。そこらへんが田舎ののんびりした良いところといえばそうかもしれません。でも「歩く」ことを少しでも多く実践していけば、自分の健康だけでなく環境にも良く、そしてそれが社会全体に良いことにつながるのです。健康な人間が増え医療費が減れば、国の負担も減り、それはつまり自分たちの負担も減るわけです。いま日本の置かれた状況は非常に危機的であり、国の借金、経済、国民・・・全てにおいて日本など世界でもう必要ないと思われてしまうような状況であると思っています。
 親として子供が歩けるようになった時というのは特別な時であったと思います。生後約1年で「歩く」という能力を得られた人間、そしてそれを祝福された人間はそれを放棄してはいけないと思います。そんな想いを胸に1歩を踏み出していこうではありませんか。