造園土木一式 企画・設計・施工・管理

コラム

2010年01月のコラム

 ジャパンラグビートップリーグ、プレーオフの決勝が行われ、
0−6で三洋電機ワイルドナイツは敗れてしまいました。
これでこのプレーオフは3年連続決勝で敗北というシルバー
ホルダーのコレクションがまた増えてしまいました・・・
11月まで無敵を誇っていた艦隊はこれですべて負けてしまい
ました・・・。しかしワイルドナイツにはまだ日本選手権が
残っています。日本選手権3連覇がかかっています。また
悲願のトップリーグの覇者という冠を逃しましたが、最後に
笑ってもらえるよう応援したいと思います。
 我が家の休日はいつも無計画に進みます。いつも午前中は家にいて、お昼ごはんのころに「さて、今日はどうするか」と考えだします。
 この間の日曜日もそんな流れで、最初は映画「オーシャンズ」を観に行こうとなったのですが、なぜか息子が「今日じゃなくて今度パパが休みのときがいい」と言い出し却下。次は佐野アウトレットモールがバーゲンなので行くか、という提案が出ましたが却下。「じゃあ日帰り温泉に行こう」と携帯で検索。なんとなく栃木方面でそこそこ近いところがいいなと思ったら、東北道の宇都宮IC下りてすぐに「ロマンチック村」というところを発見。近くに宇都宮動物園もある様子。ということで決定。さあ、出発!と思ったらガソリンがない・・・。スタンド寄ってようやく出発。
 とバタバタでしたが、現地まで1時間ちょっとで着き、公園でひとしきり遊んだので動物園に行こうと調べたら閉園まであと2時間。移動すること10分、どこに動物園があるのかなという雰囲気でしたが、ありました。かなりローカル色プンプンの動物園。閉園間際というのもありましたが、お客はパラパラ。しかしあなどるなかれ。他の動物園と比べ動物との距離が近いような・・・ライオン、トラも触れそうなくらい。でもやつらは完全に野性味を無くしたようで、私たちが寄っても無関心。そんな動物に吠えてもらおうと子供たちが「ガオ〜、ガオ〜」とうるさいほど吠えますが、肝心の動物たちは全くもって無関心。猛獣たちはどこでもこんなもん、ということで、エサをあげられる動物キリンやポニーやウサギたちのところへ。キリンは長い首を折って子供たちの差し出すエサを紫色の舌でペロリ。かなり不気味な舌でした。
 写真は息子がカバにエサをあげたくて、口をあけろとゼスチャーでカバに指示しているところです。すると少し口をあけたのです。心は通じるもんですね。ほんとはもっと大きくあけてほしかったのですが・・・カバも初対面の人間にのどの奥までさらけ出すのが恥ずかしいのか、とりあえずその小さくあけた口にめがけて投げましたがなかなかうまくいきませんでした。
 最後に遊園地ゾーンに行ってゴーカートに乗って、またろまんちっく村に戻って温泉に入って、高速乗って帰ってきました。無計画なわりにはかなり中身の濃い時間を過ごせました。私は子供のころほとんど親と出かけたなかったので少しでもいろんなところへ連れて行ってあげようと思っています。
日曜日にラグビートップリーグプレーオフ準決勝が行われました。
三洋電機ワイルドナイツは序盤リードを許し苦しい展開でしたが、前半終了間際に
逆転し、後半には効果的に追加点を挙げ最後トヨタの猛追を交わして
逃げ切りました。これで3年連続決勝戦進出です。
 もうひとつの準決勝では三洋と無敗対決と目されたサントリーが東芝に不覚を
とり、残念ながら無敗同士の決勝戦ではなくなってしまいました。しかし、
東芝といえば昨年三洋は2敗を喫した相手。しかもトップリーグを優勝したあと、
日本選手権は不祥事を理由に辞退。その東芝がいない日本選手権を制したのが
三洋ということで、因縁の相手と言えるでしょう。
 決勝戦は31日の日曜日14時東京秩父宮ラグビー場で行われます。ものすごく
いい試合になるのは間違いありません。楽しみです!

 
 年末に携帯電話を買い換えました。「SPORTS EDITION」というやつで万歩計機能がついています。携帯なんて電話とメールと写真が撮れればいいなんて思っていたのですが、これが肉体改造中の私にはかなりハマりものでした。
 ちょうど1年前に体重が100の大台間近を指し、年齢も40歳になるということでダイエットを決意しました。忙しくて運動できない時期もありましたが、体重13kg減、脂肪率25%→16%台まで落ちました。ズボンのサイズもウェスト85cmのものがなんとか穿けるようになり、脱メタボまであと少しと言ったところまできました。今年の目標は、体重はあまり落とさず脂肪率13.5%です!宣言したからにはまた頑張らねば。
 そんなわけでこの携帯にしてから歩数が増えるのが楽しくて、車を使ってもわざと遠いところにおいて歩いたりするほどです。しかし事務仕事がほとんどの日は3000歩いくのがやっと。先日東京へ挨拶周りに行ったときは15000歩近く歩きましたが、群馬だと基本的に車になってしまうので、なかなか歩かないのです。今日は運動した後、ごはんを食べようといつもなら車で行くY野家へ歩いて行ってみました。今日はめっぽう寒く、上州特有の赤城おろしが吹いていて、まるでかき氷を目いっぱい頬張ったときのような頭の痛さを感じながら歩いていました。「かき氷でなくても冷たい空気を吸い込むと頭痛くなるもんやな〜」と思っていると、チリンチリンという音が・・・赤城おろしに激しく揺られる風鈴の音でした・・・夏に聞くやさしい音色とは違い、音が氷の矢のように耳から脳天に突き刺さってくるような感じでした。夏に風鈴の音色を聞いても「暑いもんは暑いんじゃい!」と粋からはほど遠い人間ですが、冬の風鈴は寒さを増長させてくれるもんだとキンキンに冷えた頭で、まさに痛感させられました。
 昨年の同じ時期に「寒の内」というコラムでも書きましたが、やっぱり暦通り寒くなるもんですね。
 土曜日にラグビートップリーグ最終節が行われました。注目の三洋電機ワイルドナイツ対サントリーサンゴリアスの無敗同士の戦いは16−16の引き分けという幕引きになりました。トップリーグもプロ野球と同じく、たとえリーグ戦で全勝しても優勝でもなんでもなく、そのあとに続くプレーオフに1位で通過するというだけであり、どうもしっくりきません。三洋電機はおととしのリーグ戦では13戦全勝でプレーオフに進出しましたが、決勝でサントリーに敗れ準優勝に終わりました。個人的にはプレーオフはあまり好きではありません。アメリカの野球やNFLのように地区が6つに分かれていて、その地区優勝チームと惜しくも2位だったけど勝率で拾われるチームで争うプレーオフというのであれば納得できるのですが、1リーグでリーグ戦をしておきながらプレーオフとか、プロ野球のように6チーム中3位、しかも勝率5割を切っていても出てくることができるプレーオフというのは納得がいきません。特に今年のラグビー日本選手権は14チーム中10位までが出場の可能性があり、優勝の可能性があるというのはどうなんでしょうか・・・。
 ただリーグ戦の戦いぶりからプレーオフも日本選手権も、三洋とサントリーを軸に展開するのは間違いないですし、リーグ戦をお互い無敗で乗り切った2チームの本当の勝負に大注目していきたいです。
 ジョージナカネさんのところは高田馬場が最寄の駅で、めったに立ち寄らない駅でした。思い起こせば大学受験でW大に来たとき以来でした。手塚プロダクションがあるということでこの駅の発車合図のベルは鉄腕アトムのメロディーでした。蒲田駅の「蒲田行進曲」、恵比寿駅の「エビスビール」は知ってましたが、高田馬場は知りませんでした。

 以前大阪出張の帰りに東京駅の地下に寄ってみたことがあるのですが、まるでデパートの地下のようでした。デパ地下にちなんでエキナカというらしいですね。この間行ったときは夜の8時ごろにも関わらずすごい行列がありました。何の行列だろうと思って見るとそれはかりんとうを買うために並んでいるのだと分かりました。それだけ並ぶのだからさぞかしおいしいのだろうと思い、いつか空いているときに買ってみようと思いその日は断念しました。
 今回は2件の打ち合わせがあって、後の打ち合わせのほうは年始のご挨拶を兼ねていたので手土産に買っていこうと東京駅に寄りました。すると前回見たより行列は長く、「待ち時間40分」の札が・・・次の約束まで時間があったので思いきって並ぶことにしました。結局30分くらいで順番が来て買えました。後で調べてみるとこの東京駅のエキナカ、2007年10月にオープンしていたようで、このかりんとうはテレビの「はなまるマーケット」で取り上げられてブームに火がついたそうです。お客様への手土産にはちょうどいいと思うのですが、時間がないと買えないのが難です。今や群馬の名産となりつつある有名なラスク屋さんがありますが、こちらもデパートの売り場では長蛇の列をなしているようで、この行列がまた行列を生むということで、商売においては好循環を生み出す戦略なんでしょうね。しかし日本人って行列が好きなんですねぇ。
 このかりんとう以外にもおいしそうなお店がたくさんありましたので、時間あるときにまた覗いてみようと思います。
 本日アメリカンフットボールの日本一を決めるライスボウルが行われました。学生日本一の関西大学と社会人日本一の鹿島の対戦でした。私もテレビで観戦していました。結果は残念ながら我が関大は、同点で迎えたラストプレーでフィールドゴールを決められ、16−19で破れました。しかし社会人優勢という前評判のなか大接戦にもちこんだのは立派だと思いますし、この敗戦は大きな財産になることと思います。この試合に勝って一気に頂点を極めてしまうのもよかったのでしょうが、ここでひとつ厳しさを知るほうがよかったと私は思います。来年は学生王者として各大学の挑戦を受ける立場になります。そうなったときにそれを跳ね返して勝利することができるか、真の力を試されます。今年は王者であった立命館、2番手の関西学院が最終戦、甲子園ボウルと標準を合わせているシーズン序盤に叩くことができたという恵まれた面もありました。甲子園で法政に勝てたのは、そこらへんのフロックではなく力をつけてきた証しであったわけですが、来シーズンは各大学が関大に標準を合わせてきます。今年の結果に浮かれるのではなく、3年生以下はもう今から準備をしてもらいたいと思います。おそらく今日の敗戦がそう思わせてくれるものと思っています。いろいろ言いましたが、選手のみなさんは本当にお疲れ様でした。いい夢を見させてもらいました。ありがとう!
 昨日UPしたコラムの通り、夕方陽が沈むころ東の空に大きな白い月が上がってきました。満月のパワーをもらおうと4時に起きました。屋上に出て、完全な満月になる一瞬をこの目におさめようと見上げると、予想通り雲ひとつない澄み切った夜空にまぁるいお月さまが・・・ん?ちょっと雲で隠れてる?風も強いし少し待てば完全な満月が・・・ん?あの雲しぶといな・・・ん?もしやこれは月食?そうだ、そういえばそんな報道があったようなないような・・・

 てなわけで新年早々月食を観ることができました。昨年も早起きは三文の徳を体験できました。今回の月食、いつもと比べあまり騒がれてないような気がしましたが、いまYAHOOで調べたら、元旦の月食は史上初だそうです。

 2010年いいスタートが切れました!でも完全に満ちた望月ではなく、8%欠けた月食ということで希望も8%欠けてしまうのかと心配です。(写真は残念ながらありません)