造園土木一式 企画・設計・施工・管理

コラム

2009年10月のコラム

2009.10.26

 昨日、地元の産業フェスティバルで気球に乗れるということで家族で行ってきました。8時からということで8時に行くつもりでしたが、結局8時半になってしまいました。すでに長蛇の列かなと思ったらそうでもなく、3,4番目くらいでした。よかったよかったと思いきや、風が少し出てきたのと雨が落ちてきたのとで、スタッフ間では打ち切りの話しが出だしていました。自分も乗りたかったのですが、それよりも子供たちを絶対乗せてあげたいという気持ちが強く、なんとか天候がもつように祈るばかりでした。結構乗り降りに時間がかかるのでなかなか順番が回ってきません。また人数の関係で後ろの方が先に乗ることになったり、やきもきしながら待っているとようやく順番が回ってきました。自分の順番が来て初めて分かったのですが、終わった人たちが全員降りて次の人たちが全員乗り込むのではなく、一人ずつ降りたり乗ったりしながらでないと浮いていってしまうそうです。そしてふわりと浮くと約20mくらいでしょうか、上昇しました。あいにくの天気で景色はイマイチでしたが、普段のレースなどは1000m上空を飛ぶそうで、さそがし気持ちいいんだろうなぁと思いました。昨日は上空で風をうけてすごく寒かったのですが、普段は風に乗ってしまうので風はほとんど感じないそうです。子供たちは浮くだけでなく気球に乗ってどこかへ行けるのだと思ってたらしく、少し不満な部分もあったようですが終始ニコニコと楽しんでいました。息子がスタッフに向かって「雲食べたことある?」って聞いたのには笑えました。
 ほんの少し昔、10月10日といえば体育の日でした。ひねくれた人間は「目の日」というかもしれませんが、私にとっては体育の日でした。
 私は29歳までスポーツ中心の人生でした。小学校では野球、中学高校ではサッカー、大学でアメリカンフットボール、社会人になってラグビーとさまざまなスポーツを経験してきました。日本ではこれと決めるとずーっとその種目しかしない人間が多いですが、私はどうかと思います。私の場合は一流になれず努力も飽きて別の種目に心変わりしただけなのですが・・・。昨今離婚や転職が当たり前の時代になってきましたが、このスポーツに関しては自由に乗り替わるという風潮が生まれません。いつもならこいつを分析して長々と持論を展開するのですが、今日は違います。
 この秋、私の歩んできた部がそろって快進撃をしているのです。その中でも大学のアメリカンフットボール。戦後間もない第2回甲子園ボウルを制した古豪でしたが、80年代より低迷しその後なかなか上位に食い込めずにいました。しかし今年は開幕戦で京都大学に大勝したあと、神戸大学、そしてライバル関西学院大学にも勝利し、全勝で昨年の日本一立命館大学と明後日12日に対戦します。この目で試合を見たかったのですが残念ながら応援には行けません。関西では台風の目と称されていますが、盛り上げ役ではなく、甲子園ボウル目指して大一番を楽しんで欲しいと思います。
 なんだか目が多く出たコラムになりました・・・目出度し目出度し