造園土木一式 企画・設計・施工・管理

コラム

2009年02月のコラム

2009.2.22
 群馬営業所の宮地です。
 先日宇宙衛星が衝突したという記事を見ました。我々は様々な衛星のお世話になっています。天気予報、GPS、TV・・・衛星にも寿命があり、その役目を全うした衛星がウヨウヨとさまよっているようです。小学生のころ天体の本で、星同士は衝突しないのかという質問に対し、「星と星とが衝突するのは、北海道と本州と四国と九州にかたつむりが1匹ずついて、それがぶつかるくらいの確率なので心配いりません」という回答を読んだことを思い出しました。今回の話しは星と星との衝突ではなかったのでその例えは合わないかもしれませんが、宇宙で衛星と衛星が実際に衝突したということは、宇宙の話しはもはやかたつむりがぶつかるようなものとして片付けられるものではないような気になりました。
 火山の大噴火による噴煙や、隕石の衝突によるちりによって太陽の光が反射され、地球が寒冷化したという説を聞きます。北京オリンピックのころ、中国では天気を操作するためにロケットを打ち上げるということも聞きました。もし地球温暖化を止めるには人工的に太陽光を遮ることのほうが、CO2を削減するより容易であるような気がします。宇宙ゴミを放置しているのにはそういった効果を狙っているのかとも勘ぐってしまいます。ただ巷ではゴミを事細かに分けて捨てたり、モノを大切に長期にわたって使おうとしたりしているのに、宇宙では使い捨て、分別のしないで不法(?)投棄がまかり通っているのでは、合点がいきません。
 これから宇宙旅行などが現実化されて宇宙に出向くことが増えると思います。苦労して行ったはいいけどゴミだらけだった富士山頂上のようにならないようにしてほしいものです。いったい何がエコなのか少し分からなくなってきました。ニューグリーン政策もいいですが、宇宙クリーン政策も考えなければいけないのではないでしょうか。
2009.2.16
 群馬営業所の宮地です。
 あのWONKAチョコレートがこの世にあったとは・・・映画「チャーリーとチョコレート工場」に出てくるチョコです。とても夢のあるお話しでテレビで初めて見てから大ファンでした。このチョコを昨日かみさんからもらいました。500円と値札付きだったので間違いなく義理チョコですが、なかなかいい義理でした。
2009.2.12
 群馬営業所の宮地です。
 東京六本木にある国立新美術館で行われている加山又造展に行ってきました。私は特に絵心があるわけでもなく、かえって全くないくらいで、草g画伯に勝るとも劣らないセンスを持っていると自負しております。
 そんな私ですが美術館に行くのが結構好きで行きます。この加山又造の絵は新聞で初めて見ました。ピピッときてこれは観に行きたいと思っていたのですが、ようやく行くことができました。そして入場して飛び込んできた本物の絵に、鳥肌が立ちました。絵を観て鳥肌が立つなんて初めてのことでした。日本画のイメージを一掃してくれる斬新な絵で、「雪」「月」「花」という3点の大きな絵が出迎えてくれたのです。その他一番気に入ったのが、「雪月花」という先ほどのとは別の一枚の絵です。「黒い薔薇の裸婦」という絵もとても30年以上も前の絵とは思えないほどでした。
 細かい技術など全く分からないので、このように「うわー」とか「ほぉー」とか純粋に感嘆するくらいしかできませんが、こういった芸術に触れることは素敵なことだと思います。ほんと、絵がうまくなりたい・・・
 群馬営業所の宮地です。
 鳥取で流血型インフルエンザの発症が確認されました。症状は高熱で朦朧となり、けつまずいてドアで額を強打し、パックリ割れて流血するというものです・・・(-"-)もしみなさんも発症したら病院は内科ではなく外科に行くようにしてください。
 はじめまして、群馬営業所の中野です。
 私はこの植清園に勤めさせてもらってから13年が過ぎようとしています。その中で会社のご理解もあり、即応予備自衛官という制度に所属させていただいています。この即応予備自衛官とは、非常勤の特別職国家公務員として普段はそれぞれの職業に従事しながら年間数十日間もの訓練招集に応じます。
 有事等の場合には防衛召集命令、国民保護等召集命令あるいは治安召集命令により出頭し、即応予備自衛官から自衛官となり現職自衛官とともに召集に応じます。また大規模な災害等が発生し現職自衛官により構成される部隊だけでは対応が不十分な場合には、災害派遣等に派遣され部隊の一員として活動します。
 先日は小火器射撃訓練を実施してきました。実際に実弾を撃ちます。自分の中のイメージでは、映画のよくあるワンシーンのようなスナイパーを描いているのですが・・・これがなかなか難しい(笑)やはり何事にも集中力が要求されますねww
 これからも持っている能力を十分に発揮し良い仕事ができるように頑張ります。
 群馬営業所の宮地です。
 今朝の日経に『地球の気候 当面寒冷化」』という見出しの記事がありました。地球は人間のせいでCO2が大量に放出され温暖化している!のはなかったのでしょうか???
 驚いたように書きましたが、以前に読んだ武田邦彦先生の著書「日本人はなぜ環境問題にだまされるのか」で、万年単位で見ると温暖化して1万年経過しあと5000年は温暖期が続くが、温暖期も半分を過ぎたところなので徐々に冷えてきている時期だと推測されると書かれていました。またこの3000年で見ると縄文温暖期では現在より海水表面温度が2℃以上、中世温暖期でも1℃以上高いことが示されています。
 工業化もされていない縄文時代や中世が今より温暖であったということは、CO2が温暖化の原因だとする主張はおかしいことになります。CO2が増え始めた1940年以降、気温は下がっていたため、1980年ごろまで「CO2が増えると気温が下がる」という意見が多数を占めていて、2000年には地球が凍てつくとまでいう学者もいたそうです。この本のなかでも取り上げられている赤祖父俊一教授が、新聞の記事でも「温暖化の主因とされているCO2は増え続けているのに、気温の上昇は止まり海水面は降下し始めている。」と温暖化にCO2は関係ないという発言をしています。前述の武田先生は、温暖化したからCO2が増えているのだとも書いています。これは海に溶けたCO2が、海水が温まって大気に放出されているために増えるそうです。CO2が増えたから気温が上がるのではなく、気温が上がったからCO2が増えるという逆転の発想です。
 樹木を植えて生育させてCO2を吸収して地球温暖化を防ごう、と営業している我々にとっては驚きの記事でした。それならばCO2をもっと排出しても問題ないのか、植物などどんどん無くしてしまってもいいのかという考えが湧いてきます。今よりもっと温暖だった恐竜のいたころ、CO2はもっと高濃度であったといいます。CO2がもっと高濃度な状況で人間はどのような影響を受けるかは未知です。ものすごく悪い影響があるかもしれないし、逆に素晴らしい影響があるかもしれません。恐竜時代の植物はあの巨大な草食恐竜が食べ尽くせないくらい巨大でありました。CO2の濃度が高いほうが植物は成長すると考えられます。そうすれば吸収される量が増え、自然とバランスが取れていくのではないでしょうか。穀物や果物などもより多く取れるようになり、人口増大による食糧問題はもしかすると解決されるかもしれません。
 果たしてなにが正しいのか、学者すら二分されています。CO2濃度が高くなり善悪を知る木も大きく成長し、その実は遥か高いところに生って人間は食べることができないのかもしれませんね。